FW6.43以降のGNSS受信機では、セキュリティ強化によりデフォルト設定の変更等が行われています。
FW6.43以上にファームアップ&リセットした場合
- 10分以内に特定のアカウントでログイン試行を5回失敗すると、そのアカウントはWebUIから10分間ロックアウトされます
10分経過後に再度ログインを実行してください。
「セキュリティ/設定/一時的なパスワードロックアウト」で設定を「オフ」にすると、ロックアウト設定が無効になります。
- 受信機の設定をリセットすると、Wi-Fiのパスワードが「デバイスのシリアル番号」に変更されます
受信機設定をリセット後は、Wi-Fiパスワードに「デバイスのシリアル番号」を入力してください。
WEBUIにログイン後、必要に応じパスワードを再設定してください。
- 受信機の設定をリセットすると、WEBUIアドレスのURLが「https://192.168.142.1」になります
WEBUIアドレスのデフォルト設定が「HTTPS有効」になります。
FW6.43以降で出荷された受信機のデフォルト設定
- WEBUIアドレスのデフォルト設定は「HTTPS有効」
WEBUIのURL https://192.168.142.1 となります。
- WEBUIでのファームウェアインストールがデフォルトで無効
WEBUIからファームウェアをインストールする際は
「ファームウェア/ インストール」で「新しいファームウェアのインストールを許可する」を選択してください。
※FW6.43以前に出荷された既存受信機には設定オプションが表示されません
- TCP/IPポート 5017、5018、28001、28002 が削除
TCP/IP接続する際は、新しいポートを手動で作成してください。
※FW6.43以前に出荷された既存受信機のポート設定は、6.43以上にファームアップしても変更されません
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