お客様とそのデータを不正アクセスから適切に保護するため、Trimbleクラウドサービスのサインインにおいて、二段階のセキュリティ認証が必要になります。
Trimble IDに登録しているメールアドレスでメールが受信できるかどうか(サインイン時に確認できるかどうか)を必ずご確認ください。
Trimble Identity( no-reply@account.trimble.com) からのメールが迷惑メールフォルダに振り分けられないよう、フィルタ機能等もご確認ください。
1.サインイン画面でTIDメールアドレスとパスワードを入力します。
2.TIDメールアドレスにTrimble Identity( no-reply@account.trimble.com)から認証コードが送信されます。
3.メールを確認し、送信された認証コードを入力してサインインします。
※サインイン後、「セキュリティをさらに強化」が表示されたら、いったん「あとで」を選択してください。【注3】
「次回サインインするときに…」のオプションで「あとで」を選択すると、1度だけ認証コードでのサインインを省略することができます。
TIDでのメール受け取りができないなど、やむを得ない場合の回避方法として利用します。サインイン完了後はただちにサインイン認証できるように設定を行ってください。次回のサインイン時は必ず認証が必要になります。(スキップ不可)
「このデバイスを記憶する」にチェックを入れておくと、30日間は同じデバイスからの認証コード入力をスキップできます。
デバイスの記憶は信頼できるデバイスでのみ行ってください。(共有また公共のデバイスでは非推奨です)また、別のデバイスからサインインする際は再度認証が必要です。
「メールアドレス/パスワード+認証コード」の認証しか設定されていない場合、「セキュリティをさらに強化」が不定期に表示されます。これは、マルチファクタ認証の設定を促すものです。
マルチファクタ認証や、パスキー認証を設定すると、「メールアドレス/パスワード+認証コード」でのサインインができなくなります。
マルチファクタ認証/パスキー認証を使用する意思がない場合は、「あとで」を選択し、認証設定をキャンセルしてください。
詳しくはTrimble ID認証オプション:パスキーとマルチファクタ認証をご参考ください。
TIDに登録しているメールアドレスや現在の認証設定状況を確認・変更したい場合は、一度サインインした後、右上のユーザーアイコンから「プロファイル」または「プロフィール」を選択します。
ー 認証コードを入力したが拒否されてしまった
最新の認証コードを使用しているかご確認ください。認証コードの有効時間はメール送信から60秒です。
タイムアウトした場合は、サインイン画面から新しい認証コードを再送信することができます。
ー アカウントがロックされてしまった
不正アクセス防止のため、サインインの失敗が続くと一時的にアカウントがロックされます。時間をおいて、再度お試しください。
サインインに5回失敗すると、15分間ロックされます。
ロック解除後、さらに5回失敗すると、24時間ロックされます。
- 認証コードが見つからない(迷惑フォルダにもない)
- デバイス紛失等でTIDにアクセスできなくなった
- アカウントがロックアウトされたが早急にサインインしたい
TIDにサインインできないトラブルが発生したらSITECH問い合わせ窓口 までお問い合わせください。
「メールアドレス/パスワード+認証コード」以外の認証方法を利用してサインインすることもできます。
詳しくはTrimble ID認証オプション:パスキーとマルチファクタ認証をご参考ください。
<参考> Trimbleヘルプページ「Trimble IDアカウントを保護する方法」(英語サイト)
※ブラウザの翻訳機能で日本語に変換してご確認ください
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