| 分類 | 機能 | 改良内容 |
| OS | サポートOS | Microsoftのサポート終了に伴い、TBCの動作環境としてWindows10のサポートを終了しました。 |
| データ交換 | LandXML | LandXMLのインポーターおよびエクスポーターがISOフォーマットに対応しました。従来のLandXML v1.2も引き続きご使用できます。フォーマットを選択してご使用ください。 |
| CAD | スナップセットの保存 | 新しいスナップセット機能により、ユーザーごとにスナップ設定を保存し、任意のプロジェクトで迅速に呼び出すことができます。4つのスナップセットがあらかじめ定義されています。 CTRL+SHIFT+Sを使用してスナップセットを切り替えます。 |
| CAD | カーソル | 平面図でカーソルがクロスヘアとして表示されるようになり、カーソル位置がより見やすくなりました。クロスヘアのサイズは[オプション]>[全般]>[表示]>[クロスヘアピクセル]で設定できます。 |
| CAD | スケールバー | 平面図のスケールバーの色を調整できるようになりました。設定は「プロジェクト設定]>[表示]>[平面図]>[グリッドライン定義]で行います。 |
| CAD | プロットスケール | TBCのステータスバーで現在のプロットスケールを確認し、すばやく変更できます。 |
| ポイントクラウド | ターゲットを使用したレジストレーション | ターゲットベース登録(レジストレーション)コマンドが追加され、点群内に配置されたターゲットの自動および手動抽出をサポートし、ターゲットベースのレジストレーションができるようになりましたが、サポートされるターゲットタイプは次の3種類です。 ・球面(スフィア):自動および手動で抽出可能です。複数のデフォルトサイズが用意されており、カスタム値の設定も可能です。 ・白黒フラット(チェッカー):自動および手動で抽出可能です。必要に応じて編集できます。 ・点:手動でのみ作成可能です。 |
| 製図 | シートビュー | シートビューでは、シートの正しい用紙サイズが暗い背景に対して表示され、AutoCADと同じようにシートサイズを正確に確認できます。この機能は[オプション]>[全般]>[表示]>[シート表示でシートに白い背景を表示]を無効にすることでオフにできます。 |
| 製図 | シートビュー | シートビューの下部にある左右の矢印を使用して、異なるシート間を切り替えます。 |
| 三次元計測 | 平面直角座標系への変換精度管理表 | チェッカーの反射強度の柄を抽出に利用するかしないかを指定するチェックボックスを追加しました。このチェックボックスはターゲットタイプが円形ターゲットや四角形ターゲットの場合に有効です。 |
| 出来形管理 | 出来形合否判定 | 境界線の自動検出で、平場と法面の区分けが適切にできなかった件を修正しました。 |
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